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まもなく開幕!中山公園の「4つのテーマエリア」へ出かけよう

13/03/2026

春の訪れとともに、年に一度の上海国際花卉フェスティバルがまもなく開幕する。区緑化市容局によると、本フェスティバルの主要会場となる長寧分会場では、中山公園を中心に、上生・新所、臨空薈聚、天山虹橋などのエリアとも連携し、都市と公園、花と街が溶け合う花の祭典を創り上げるという。

 

上海国際フラワーフェスティバルは今回、長寧で初めて分会場を設ける。会場の魅力をより効果的に伝えるため、メイン会場となる中山公園を4つのテーマエリアに分け、多様な来場者に向けた体験型空間を展開する。

 

Momoリラックスエリア――陳家池や湖心島など、百年の歴史を持つ水景と中国庭園を生かし、静かな時間を好む人が心をゆるめて過ごせる“心の桃源郷”を演出する。

 

Old Moneyロマンエリア――2号門近くの英国風の大芝生と万航渡路の歴史ある街並みを生かし、レトロな雰囲気を好む人が散策しながら思いを巡らせることのできる、どこか懐かしい空間を演出する。

 

ぶらり散策エリア――蘇州河のウォーターフロント空間(華政プロムナード)沿いに広がり、気ままに歩きながら写真撮影も楽しめる、気軽な散策にぴったりのエリア。

 

フラワークラフトエリア――「龍之夢」や愚園路周辺の商業施設と連携し、花をテーマにした手作り体験や同人系ワークショップ、トレンドトイやクリエイティブ雑貨、ファッション系ポップアップなどを展開し、花の香りと創意が出会う空間を演出する。

 

特筆すべき点として、中山公園初のマスコットキャラクター「梧梧桐桐」も、今回の花卉フェスティバルで正式にお披露目される。梧桐をモチーフにしたこの“森のかわいい仲間”は、公園の親善大使として、市民や来園者とともに園内に咲く花々やそこにまつわる物語を一緒にたどっていく。

 

現在、花卉フェスティバルの準備は着々と進んでいる。花の見頃や注目イベント、おすすめの巡り方など、さらに詳しい情報は今後順次発信される予定だ。この春は、少し歩みをゆるめて、長寧へ、中山公園へ、そしてあなたにぴったりのテーマエリアへ足を運んでみてはいかがだろうか。