東虹橋エリアの2つの重点プロジェクト今年公開
27/03/2026
春風が頬を撫で、長寧区東虹橋エリアからも新たなニュースが届いた!虹橋空港商業広場(東エリアP区画)及び虹橋啓航商務広場(東エリアJ区画)は、長寧区が2026年に供用開始を予定している重点ビルとして、すでにテナント募集段階に入っており、今年末に竣工・引き渡しが行われる予定である。
そのうち、虹橋空港商業広場は空港一路の西側、迎賓一路の北側に位置し、虹橋空港第1ターミナル及び軌道交通10号線の虹橋第1ターミナル駅に隣接し、これらと直結している。
本プロジェクトの総投資額は約25億元、総延床面積は約9.3万平方メートルである。「駅と都市の一体化」という新たなモデルに基づき、全長100メートルの地下通路と80メートルの空中連絡通路を通じて、地下鉄のコンコース、商業複合施設、交通センター、及びターミナルビルを全面的に結ぶことで、空港を支えるビジネス・商業の中核プラットフォームとして本プロジェクトを構築する。
商業施設として、虹橋空港商業広場は裸眼3Dスクリーンや専用チェックイン・セキュリティチェックなどの特徴的な設備を備え、同時に空港VIP特典や専用車による送迎など、ハイエンドなコンシェルジュサービスを提供している。また、高水準のオフィススペースとして、虹橋空港商業広場は「グリーンビルディング3つ星」基準に基づいて設計・建設されており、フロア全体で約2600平方メートルの高品質なオフィススペースを有し、中空LOW-Eガラスカーテンウォールと最高級の設備を採用している。
虹橋啓航商務広場は、北は迎賓一路、南は迎賓六路、西は空港一路、東は航友路(計画中)に面している。この区画の北西角は、軌道交通10号線の虹橋第1ターミナル駅に近接している。
本プロジェクトの総投資額は15.4億元、総延床面積は6.23万平方メートルで、賃貸オフィス1棟、分譲オフィス4棟、及び付帯商業施設で構成されている。虹橋空港のサービス水準を向上させ、高品質なターミナルエリアを構築するための優良プロジェクト及び業界のモデルケースとなることを目指している。
現在、東虹橋エリアでは「生まれ変わり」ともいえる抜本的な再開発が進められており、都市再生におけるボトルネック課題の解決に取り組みながら、地域の機能の最適化と向上を推進している。空港グループ、中国東方航空、民航華東局などの「5大空港内拠点企業」は、所有地の総合的な再開発を継続的に推進し、そのビジネス機能を強化している。近年、T1ターミナル及びその交通センターの改修工事が完了し、市政第1期・第2期工事の付帯施設建設も完了したほか、ガーデンスタイルの高級本社オフィス園区「虹橋・雲啓センター」や、上海虹橋国際空港ヒルトンホテル(空港グループT1北区画プロジェクト)が営業を開始している。
連絡電話:021--22343333