長寧に3000㎡のスポーツ空間が新たに登場→
23/09/2026
IBP虹橋上城文体センターでは、バスケットボール・バドミントン館のオープンに続き、総合トレーニング館も登場!3000平方メートルの空間に100台以上のマシンを設置し、女性専用トレーニングエリアや60メートル総合トレーニングトラックなどの「特別なサプライズ」も用意されており、周辺で働く人や市民にとって、また一つ理想的な運動スポットが増えた。
16号棟からエレベーターで地下1階へ下りると、一見地下に着いたようでいて、実際には採光が十分で、とても明るい。これは、IBP虹橋上城「律動緑洲」の設計コンセプト――自然景観を日常に溶け込ませる――のおかげである。総合トレーニング館の正面にはサンクンガーデンが広がり、広場には花や草が彩り豊かに植えられ、緑があふれている。屋内空間も同様に開放感があり、天井も高く、まるで緑に包まれているかのようである。館内はプ専門的な防眩照明システムが採用されており、光は均一でやわらかい。さらに、終日対応の換気・温度管理により、トレーニング環境はいっそう快適になっている。すべての器具は定期的に点検、保守、消毒が行われる。
共用トレーニングエリアと女性専用トレーニングエリアは、それぞれ通路の両側に配置されている。特に目を引くのが女性専用トレーニングエリアである。紫の照明がとてもクールで、筋力トレーニング、ヒップ・脚トレーニング、ボディメイクトレーニングなどの器具が一通りそろい、女性のニーズに合わせてカスタマイズされている。エリア内には空きスペースも設けられており、ズンバや下半身ボディメイクなどの少人数制プレミアムレッスンを定期的に開講している。
共用トレーニングエリアに足を踏み入れると、白・黒・グレーの配色が独特の味わいを見せ、インダストリアルな雰囲気で、力強い印象が際立つ。館内は主に、固定マシンエリア、フリーウエイトエリア、有酸素運動エリア、ファンクショナルトレーニングエリアの4つに分かれており、マシン総数は100台を超えている。これにに対して利用客からも「練習しきれない、到底やりきれない」との声が上がっている。
どうやって鍛える?「寧寧」が皆さんのために参考ガイドを用意したので、さっそくご紹介しよう――固定マシンエリアは、筋力トレーニングを始めたばかりの初心者に適しており、マシンの軌道が比較的安定しているため、力の入れ方や姿勢についてあまり心配する必要はない。
一方、フリーウエイトエリアは、ある程度のトレーニング経験があるフィットネス愛好者に適している。ここにはダンベルやバーベルなどの器具がすべてそろっているほか、市場では比較的珍しいバーティカルレッグプレスやベントオーバーロウマシンなども備えられており、自分の力を存分に発揮することができる。
有酸素運動エリアには、トレッドミルやエリプティカルなど30台以上の有酸素運動マシンがずらりと並び、台数も十分にある。トレーニング中は目の前に広がる竹林の景色を眺めながら、運動しながら窓外の緑も楽しめる。体を鍛えることと、目と心を癒やすことの両方を兼ね備えている。
ファンクショナルトレーニングエリアは館全体の特色となっている。全長60メートルの総合トレーニングトラックに、フル装備のトレーニングエリアを組み合わせ、各種の専門スポーツや体力トレーニングを行うことができる。
付帯設備としては、休憩エリア、ロッカーエリア、洗面エリアなどが完備されている。シャワールームは独立して設置され、乾湿分離設計を採用している。
紹介によると、総合トレーニング館と、これに先立ってオープンした国金バスケットボール・バドミントン館はいずれも国金体育が一括運営しており、両施設の総面積は約6000平方メートルに及ぶ。価格設定は比較的手ごろである。試験運営開始以来、来場者数はおおむね予想通りで、毎日の昼休みと退勤時間には多くの会社員が訪れている。
交通面では、施設は北翟路地下通路を通じてHQ天会および地下鉄駅とつながっている。市民は車でIBP虹橋上城へ行き、地下駐車場からエレベーターで総合トレーニング館へ直接向かうことも可能であり、現在、駐車料金は無料である。
総合トレーニング館(IBP虹橋上城店)
住所:協和路1175号IBP虹橋上城16号棟文体センター
営業時間:10:00—22:00
注:北翟路地下通路は20:00に閉鎖される