人材マンション、ガーデンオフィスビル、総合商業体…臨空園区の一連のプロジェクトが新たな進展を迎え! 发布时间:2023-01-18

新年に新たな気概があり、長寧臨空園区の一連のプロジェクトがこのほど新たな進展を迎えた!上服智谷は、第1陣の入居会社を迎え、虹橋人材マンションの一部は構造を完成し、虹橋上城はパイルフーチング工事を行いつつあり、上海LIVATコンプレックスプロジェクト(IKEAモールを含む)と聯影医療スマートパークは2024年に竣工する予定……


 上服智谷 

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住所:金輪路55号南7棟

上服智谷は上服グループにより構築されたもので、現在之晏設計(AC Studio)、上海茜昆実業、北京仁人徳賽(上海)法律事務所、錦奇医療などの大中型企業が既に入居しており、賃貸可能面積が200~7000平方メートルに達す。

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上服智谷は10階建ての「花園に建てられた一戸建て」で、長寧区金輪路55号南7棟に位置している。公共エリアは米国の有名な建築事務所Genslerによって設計されたもので、上海地域の特徴と海派文化を結びつけ、立体的で簡潔かつ現代的な建築スタイルを形成している。エリア全体の緑化面積は18000平方メートルに達し、朱家浜の景観河道が園区を貫通しており、景色が美しく、生態的・健康的なオフィス環境をもたらし、企業の活力を迸った。

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地理的な位置から見ると、上服智谷は北臨空のビジネスコアエリアに位置し、地下鉄2号線の淞虹路駅から徒歩10分がかかる。北臨空のビジネスエリア全体は、開放的なビジネス街区を初歩的に形成し、飲食・フィットネス・レジャー娯楽を一体化し、園区のホワイトカラーの食事難題を緩和するのを助け、園区の企業に極めて大きな便利さをもたらし、入園企業が園区を出なくてもきめ細かな生活サービスを享受することができる。

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上服智谷はデジタル化スマートオフィスビルと位置付けられており、事務効率を保証するために、園区にはVRVエアコンシステム、3台のブランドエレベーターが配置されている。園区の地下車庫は現在45台の駐車スペースを備えており、冬暖かく夏涼しく、駐車や取りに便利で、オフィスビルに直達する。

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 新涇鎮228ブロック5丘賃貸住宅プロジェクト 

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住所:東は協和路、西は臨虹路289号、南は臨虹路289号、北は臨虹路に至る

新涇鎮228ブロック5丘賃貸住宅プロジェクトは、臨空経済園区内に位置し、総敷地面積が6984.9平方メートル、総建築面積が27127.43平方メートルである。現在、プロジェクトのファサードのまいし塗装が完了し、地下室及び地上公共エリアの取付、内装などの工事が基本的に完了し、屋外全体の工事が進められており、2023年内に賃貸運営を開始する予定である。

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プロジェクトの建設内容は、高層住宅2棟(地上14階、総高さ39.95メートル)、公共サービス施設のスカートビル1棟、地下車庫1つ(地下2階、駐車スペース165個)から構成される。賃貸住宅の面積は14342.60平方メートルで、全部で375戸があり、完成後は地域人材の住宅需要の矛盾を緩和し、地域建設の加速を促進する効果がある。


 虹橋人材マンション 

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住所:東は外環西河、西はIV-H-02地塊、南は周家浜、北は天山西路に至る

近頃、新長寧グループが建設した虹橋人材マンションプロジェクトの西地塊と南地塊の各号室は、既に構造を完成して検収に合格し、東地域のパイルフーチング工事が基本的に完成した。最初のマンションは2023年に竣工する予定である。

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このプロジェクトの計画敷地面積は10.3万平方メートル、総建築面積は38.8万平方メートルで、住宅5300戸余りを提供する予定で、現在上海市で単独建設中の最大規模の保障性賃貸住宅プロジェクトである。1室、2室と3室の多様な間取りがあり、異なる人生段階の賃貸ニーズに対応するライフサイクル全体のコミュニティである。

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これと同時に、プロジェクト内にはまた、生鮮スーパー、養老・託児、文化・スポーツ、飲食・ショッピング、娯楽・レジャー、創客(革新的起業家)オフィスなど、便利で完備した特色のある商業関連施設を設置し、豊富な業態と多元化されたサービス内容を通じ、賃貸住宅街区のコンセプトを全体的に形作る。


 虹橋上城 

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住所:北は通協路、東は協和路、西は広順北路、南は北翟路に至る

新長寧グループによって建設された臨空12号地塊の虹橋上城は、パイルフーチング工事、包囲保護工事の施工が進められ、2024年末に全体が竣工する見通しである。

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虹橋上城は虹橋ビジネスガーデン(IBP)の4期プロジェクトで、総敷地面積が約86277平方メートルで、オフィス、研究開発、スポーツレジャー、商業付帯施設を一体化した総合的な「都市公園」である。

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プロジェクトは設計に「リズム」と「オアシス」のコンセプトを十分に取り入れたという。外部は高速列車の形態をシミュレートし、連続してリズムに富んだ沿道のファサードを作り上げ、北翟路の虹橋天会と互いに呼応し、両々相まってますますよい効果を収める。

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一方、中庭は連続的なファサードの特徴を利用し、プロジェクトの内部空間に一定規模の共有オアシスを最大限に作り上げ、外部からの干渉を十分に遮断する。そして、グリーン建筑、WELLプラチナレベルの建筑とWELLプラチナレベルのコミュニティの構築と結び付け、「オアシス」のコンセプトをプロジェクトの終始に貫かせる。

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2022年9月、臨空12号地塊は「上海市第4回BIM技術応用革新コンテストプロジェクト事例賞」を受賞した。空間が異形に折り畳まれた「パイナップル面」のカーテンウォールでは、BIM技術も重要な役割を果たした。

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このほか、プロジェクトは沈下式庭園、地上花園、グリーンバルコニー、屋上緑化により、立体的なグリーンパークを構築し、従業員や周辺の市民に心と体の憩いの場を営造した。


 上海LIVATコンプレックス 

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住所:福泉路西側、協和路東側、金鐘路北側、北翟路南側

上海LIVATコンプレックスプロジェクト(旧名IKEA LIVATショッピングセンタープロジェクト)の総投資額は約80億人民元で、INGKAグループ(旧IKEAグループ)が中国に単独で投資した最大のプロジェクトである。期待が高まる中、このプロジェクトは2018年9月に着工し、現在に至り全ての鉄骨構造の組立が完了し、2024年にグランドオープンする予定である。

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プロジェクトは虹橋臨空経済園区の核心地域に位置し、上海LIVATショッピングセンター、IKEAホーム及びLIVATオフィスビルを含み、総建設体量が43万平方メートルを超えた。IKEAホームのほか、400軒を超える特色のある商店を導入する予定である。2年連続で贏商網の「年度ブランド業者が注目するショッピングセンターTOP100」にランクインした。


 聯影スマート医療産業パーク 

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住所:東は臨空音楽公園、西は広順北路、南は縦涇港(臨華路)、北は臨空音楽公園に至る

聯影スマート医療産業パーク(臨空1号地塊)は、「臨空の目」「スマートリング」のような形をしており、プロジェクトの投資総額が約35億元、敷地面積が約3万平方メートル、総建築面積が約17.4万平方メートルで、臨空経済園区の締めくくりとなるもので、2024年に竣工して使用される予定である。

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聯影スマート医療産業パークは、虹橋国際開放ハブの重大プロジェクトで、聯影スマート医療のグローバル本部、中国スマート医学映像研究院及びスマート映像産業基地、スマート医療アジア体験センター及び旗艦店、聯影インターネット病院管理センター、聯影全国基層医療アップグレード指導研修センターと重要学科共同建設の専門家アトリエセンターが建設される。園区はグループの優位性、生態の優位性と運営チームの優位性を備えた産業集積エリアを形成する。

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特筆すべきは、2023年長寧区政府活動報告では、臨空12号地塊、春秋本部地塊、聯影スマート医療産業パークなどの重点プロジェクトの開発進度を加速し、福泉路地下道、通協路横断歩道橋などのプロジェクトの建設を推進することが提起された。外環線の主体引き上げ工事、迎賓三路の東延伸作業を持続的に推進し、「四縦十八横」の道路網体系を深化・完備する。虹橋人材マンション、臨空賃貸住宅の建設を加速し、労働者の数と居住者の数のバランスを促進する。

冬の日ではあるが、各建設中の工事現場からは「熱エネグリー」がにじみ出ている――青写真が次第に描き出した希望からだ。