企業の海外進出を力強くサポート!この虹橋アフタヌーンティーサロンは実用的な情報が満載 发布时间:2026-08-21 信息来源:上海长宁

先日、東銀センターで開催された「世界へ羽ばたく・専門的サポート」と題した企業の海外進出および虹橋アフタヌーンティーサロンイベントでは、企業代表、専門家・研究者、ならびに投資・融資機関の代表らが「企業の海外進出」というキーワードに焦点を当て、踏み込んだ意見交換を行い、今後の発展の見通しについて語り合った。

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現在、ますます多くの企業が海外市場の開拓とグローバルな展開を積極的に進めている一方で、コンプライアンス管理、税務計画、クロスボーダー金融などの分野では、なお少なからぬ現実的な課題に直面している。今回のサロンイベントは、多方面のリソースを集約し、実行可能な海外進出の道筋を共に探ることで、企業のグローバル化発展における新たなニーズに的確に応えることを目的としている。

イベントでは、区商務委員会が虹橋海外進出企業本部集積区の建設状況について重点的に紹介し、虹橋街道は管轄区域のビジネス環境と企業向けサービスをめぐって広報・紹介を行った。世界の複数の国と地域から集まった専門家たちが、海外進出の動向、各国の政策、コンプライアンス認証、税務構造、クロスボーダー金融といった中核テーマをめぐり、実用的な知見を共有した。

「企業の海外進出は長寧の重点的な発展方向であり、このように多分野の専門力を集めた交流イベントは非常に価値があります。」陸家嘴伝啓デジタル経済研究所の学術顧問である龐陽博士は、海外進出は体系的な課題であり、異なる分野の経験が交わることで、企業がより包括的に市場を理解し、課題に対応する助けになると述べた。

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ドイツ市場における長年の法律サービス経験を持つ王耀箴氏は、中国企業の「海外進出」は発展における必然的な流れであるとの見方を示した。「海外進出の道のりには、陥りやすい『落とし穴』が少なくありません。私たちは密接の交流を通じて企業のニーズに的確に把握し、皆さまが回り道を減らし、順調に事業を広げられるよう支援したいと考えています。」

サロン全体では、企業の海外進出における各重要段階を幅広くカバーし、交流セッションでは企業代表が自社の発展ニーズを踏まえて質問を投げかけ、来賓と踏み込んだマッチングを行った。会場では、長寧区の人材資源公共サービスセンターが相談ブースを設置し、関連する人材資源サービスの支援も提供した。

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「今回のサロンは実用的なセッションは非常に的を射ており、今後の海外展開の計画に明確な指針を与えてくれました。」と、会場にいた参加企業の代表の1人が、サロン参加後の感想をこのように語った。

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今回のサロンイベントは、虹橋街道が長寧区の「透明な行政・公開による市民への奉仕」政府開放月間に合わせて開催した一連のイベントの1つでもある。今後、虹橋街道は企業の要望に対してきめ細やかなフォローアップを行い、海外進出サービスの体制を継続的に整備し、企業が「海外に出ていけるだけでなく、着実に根を下ろせる」よう後押ししていく。